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長年にわたる、むだ毛脱毛との戦い

子どもの頃から毛深いのがコンプレックスで、中学に入学する頃には、カミソリで剃るところから、むだ毛との戦いがスタートしました。カミソリでも最初はよかったんですが、少し残る毛の感触がイヤで、逆剃りしているうちに、皮膚の表面に黒いポツポツが目立つようになってきました。埋もれ毛(埋没毛)の誕生です。

今度は、黒いポツポツをなくすために、毛抜きで抜くことにしました。ただ、肘下や膝下、脇といった目立つ部分は、キレイに処理するんですが、目立たない部分はサボりがちになってしまいました。一本ずつ抜く方法では、面積が大きくなると時間がかかり、途中で疲れてしまったんです。

次に試してみたのは、除毛クリーム。タンパク質に働きかけて、毛を溶かすということで試してみたのですが、剛毛タイプにとってはイマイチの仕上がり。これは細い毛の人が使うものだと思いました。

その次に試してみたのは、脱毛ワックス。ワックスを塗って、はがすことで毛を抜くものですが、毛にある程度の長さがないと、キレイに抜けないようです。短い毛ではうまくいかなかったので、毛を育てる時間がある方なら良いかも知れませんね。

そこで、導入したのが、家庭用脱毛器「ソイエ」。シェーバーのように肌の上をなでて毛を抜いていくタイプのものです。一本ずつ抜いていくよりは、短時間で仕上がります。初めて使ったときは、痛かったですけどね。終わった直後は、皮膚が赤く、ヒリヒリしましたが、落ち着くとキレイな仕上がりに満足しました。

「ソイエ」と毛抜きを併用して、キレイにむだ毛処理できていたのですが、今度は、埋もれ毛が増加してきました。皮膚の下で毛がとぐろをまいていて、ちょっと笑えます。

皮膚の下にもぐりこまれては、いよいよ自分の手には負えないと悟り、友人の紹介で脱毛サロンへ。そこは、黒い色素に反応する光をあてて脱毛するところでした。剛毛タイプにはピッタリです。即効性もあります。初めての施術から数週間で毛が抜けてきました。

毛の成長周期にあわせて1か月おきに、1年ほど通うと、すっかりむだ毛も埋もれ毛もなくなっていました。ここで、長年にわたる、むだ毛との戦いに終止符が打たれることになったのです。

ケノン トリアどっちを選ぶべき?

家庭用脱毛器の永遠のテーマとも言うべき論争、ケノン トリアどっちがいいの?というところです。おそらく家庭用脱毛器を買おうとしている殆どの人が悩んでるのではないでしょうか。

しかしケノン トリアの比較を見てみるとそれぞれ特徴が大きく違っていることがわかります。ケノンとトリアの比較は沢山の人がブログで比較してるのでYahoo!で探してみるのもいいでしょう。

ケノンとトリアの大きな特徴はまずひとつ目に照射できる範囲の大きさです。トリアの場合照射できる範囲は円形で直径1CMにも満たない程度ですがケノンは7平方cm(ラージカートリッジ)の照射範囲があります。

さらに最近発売されたエクストララージカートリッジなら2.5cm×3.7cm 9.25平方cmの広い範囲の照射が一発でできます。

次に痛みの違いも大きいです。結論からいうとトリアの方が痛いです。コレはレーザー方式とフラッシュ脱毛方式の違特徴とも言えるのではないかと思います。あとトリアの場合照射範囲が小さいのでその分集中して痛みを感じてしまうと言った人間の生理的な要素も関係しているように感じます。

脱毛効果はというと個人的な感想になりますが効果が早く出るのはケノンです。そして効果が長続きするのはトリアかなといった印象です。どちらもちゃんと脱毛効果はあるのでその点は安心してください。

ケノンとトリアの違いを簡単に説明しましたが、ポイントとなるのは「手間」と「痛み」ではないでしょうか。痛みを我慢してコツコツ続けられるという人はトリアでも満足できるかもしれませんが個人的にはケノンを購入したほうが満足度が高いのではないかと思います。まー値段がその分高いんですから当然かもしれませんね。

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